大阪 平野区 皮膚科 小児皮フ科 女医 ケミカルピーリング

Takemura Dermatological Clinic
TOPICS TOPICS

■臨時休診のお知らせ
大変申し訳ありませんが、10月20日(月)・21日(火)の2日間と11月22日(土)は休診とさせていただきます。何卒ご了承下さい。

■しみやそばかすなどの気になる部位のポイントケアに適したスティック状のクリーム(セルニューHQスティッククリア)の取り扱いを始めました。くすみのないみずみずしい肌を保ちます。
≫詳しくはこちら

ごあいさつ ごあいさつ
当院では、患者様の訴えに耳を傾け、単なる薬の処方で終わることのないよう、会話を大切にしています。 特に初診時は、可能な限り原因究明につながるよう、環境や体調の変化などを細かくお聞きし、考えうる病名やその日の薬の必要性など、患者様に納得していただくようにしています。

今月のスタッフの一言

スポーツの秋ですね。長く続けれる、適度の運動を心がけたいものですが、足のお悩みについて、今日は「外反母趾」についてお話します。

「外反母趾」の主な症状は、足の親ゆびのつけ根が内側にでて、腫れを起こし、靴を履いた際に当たって痛む病気です。症状が進むと、親ゆびは子ゆび側へ曲がり、爪が変形しねじれていきます。昔に比べて、人は歩くことが減っているため、筋力が低下していることが原因で、また土道が舗装されていることも足への負担を増やすことにつながっているとされています。特に女性に多いのは、おそらくハイヒールを履く機会が多いからと言われています。長時間履くことが多い場合は、ヒールの高さに注意しましょう。つま先立ちや、足のグー・チョキ・パー体操、床に置いたタオルを足で寄せるなども予防になります。

悪化を防ぐには、まず自分に合った靴選びが重要です。靴の中でゆびの曲げ伸ばしができるかどうか(つま先に余裕を・・・)、足が前に滑らないように中敷きを使用することなど、専門の靴屋さんに相談しましょう。放置すると足の変形が進みますので、気をつけてくださいね。